親の紹介で結婚を決めること※お見合いの誤解とメリット

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結婚相手はしっかり交際をして決めたい!!という女性とは反対に、両親や友人・知人にいい人を紹介してもらって結婚を決めるケースも少なくないようです。ただ、自分が紹介を望んでいるならまだしも時に両親の押し付けでお見合いすることになってしまった時にどう判断したらいいのでしょうか?お見合いについて意外な事実が判明しました!!

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親の紹介は条件優先の人にはピッタリな出会い

合コンにはたまに顔を出していたけど自分と合う男性にはほとんど出会えず気づけば「20代も残り2年を切ってしまった・・・」というケースは決して少なくないようです。自分ひとりだと出会いに億劫になってしまっているなら出会いの数もかなり限定されたものになってしまうかもしれませんね。

娘が結婚する気配がない、と父親が結婚相手の男性を見つけてくるケースも少なくないようです。周囲が紹介した相手と出会うのは、結果的にお見合いという出会いになるわけですが、実は周りの紹介で結婚した夫婦というのは20組に1組いて割合は決して少なくないです。

親の紹介でお見合いすることになればお見合いになり、お見合いは釣り書きという項目で相手の学歴や勤務会社が分かるので条件に合う相手を早く探す場合に効率的な方法で結婚相手を探せるというメリットもあります。

結婚相談所でも相手の経歴や収入は知れますが、親の紹介ということでそもそも自分で男性を探す必要がなく親の理解の範囲内で、親が客観的に自分と相性のいい相手を選んできてくれることです。ある程度、職業や年収または容姿の希望にマッチしていれば交際⇒結婚までの時間はかなり短縮できます。

親の紹介は必ずしもお見合いのプロ仲人が選んだ男性ではないかもしれません。それでも、紹介された相手と意気投合して交際に発展、その後結婚というパターンも十分あり得ることです。

お見合いは交際期間が短いから離婚になりやすいという嘘

お見合いは結婚までの時間が短いことで知られています。結婚までの交際期間が3ヶ月そこらだとほとんど相手を知らずに結婚するので離婚に発展しやすいと感じるかもしれません。

確かに、結婚相手のことを理解するにはある程度交際期間が必要だと思います。ただ、これは個人によって感受性の違いもあるので交際期間は半年必要と断言できるものではないです。個人的には1ヶ月、2ヶ月の交際期間で結婚に踏み切るのは無理かな~と思いますね。

交際期間が長ければその後の結婚生活はうまくいくのか?という確証はどこにもなくて、結婚までに交際する平均期間は約4年と言われていますが、数年の付き合から結婚した相手でも年々離婚率は増えているので交際期間=幸せな結婚生活という保障はないことが分かります。

3組に1組は離婚すると言われますが、付き合った期間が長すぎたりスピード婚したとしても離婚の直接的な原因になることはないようです。そうはいっても、自分がまだ結婚するのに踏ん切りができないなら交際を続けるのもひとつの方法かもしれません。

紹介という形で理想的な出会いを求める方法

紹介ではうまくいかないのでは?と感じていた女性が紹介で知り合った男性に、特別ピンと来るものもなくそのまま結婚してうまくいっていることを考えると出会いはそのときのタイミングとも言えます。

親の紹介した相手だとたぶんうまくいかないかも?と感じり、親自体に紹介される人と会いたくない場合は、自分の親友に男性を紹介してもらうのが理想的です。あなたの性格を他の人よりも理解してくれている分、相性の合いそうな男性を見つけてくれる可能性が高いです。

お見合いをする前に求める条件を明確にしておく

お見合いや紹介になんとなく気が向かなくても、思わぬ出会いが待っていることもあります。相手に求める理想条件よりも、職業・年収・子供希望かどうか・容姿)など最低限抑えておきたい自分の条件は何か?をお見合い前に明確にしておくことです。

婚活していてもなかなか結婚できない女性の共通項は、相手に対しての条件が高すぎることだと言われています。お見合いでも釣書を見てすぐに条件に合わないとご破算になったり、他の婚活でもうまくいかない可能性が高いかもしれません。(汗

どんな出会いでもダメになるときはダメになるので、求める条件のハードルを下げてお見合いの話があったら受けてみましょう!!

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