婚活パーティーが合わない人の特徴・注意点

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婚活パーティーで思うような成果が出ないのは何が原因だと思いますか?

たとえイケメンでもうまくいかない要素を知らないと何度も失敗する可能性がありますよ。

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婚活パーティーが向いてなくても相手は見つけられる

婚活の形は様々なので、パーティー形式が向いてなくても相手は他の場でも探すことはできます。将来の相手を探すには短時間でフィーリングを確かめ合うのは正直難しいです。(人によって可能な場合もある)

話上手でなくても、「29才までの女性を希望している」など予め相手調査をしたほうがより確実な出会いが期待できます。

婚活パーティーでわずか数分の自己紹介タイムでアピールしても参加人数の多さがネックになり、相手女性の記憶に残っていないこともあるようです。

「ネット婚活」なら、希望の条件に合った女性の中から職業や趣味、性格も分かるので出会う前から効率的に女性探しをしていくことができるので交際から結婚までの環境が整っています。


全国に多く存在する昔ながらの婚活と言える「結婚相談所」は会社にもよりますが、仲介者がフィーリングの合いそうな女性をコーディネートしてくれ条件にマッチした相手探しができます。

カップル成立は想像以上に難しい

婚活パーティーは1対1での会話が数分の場合が多く短時間で自己紹介をする能力も求められます。20:20や30:30人規模から中には100人規模までありますが、消極的な男性は熾烈な争いに疲れてしまうことが多いのではないでしょうか。

パーティーの参加人数が10:10で男女同数でも、女高男低にどうしてもなってしまうので女性から選ばれる男が見事カップル成立までに至るので女性を魅力的に感じさせるルックスやアプローチ方法が求められます。


女性が20代限定だったり、「秘書&受付嬢」限定のパーティーになると人気の女性に集中してしまうことも多くその場合はルックス&収入&話し上手な男性のほうが有利になってしまうことも少なくないです。


短時間で成果を出すには、男性側の第一印象や話し方・会話内容のアプローチがカップル成立の鍵になってきます。

高収入で人気のありそうな医師や弁護士のパーティーでは男性側のプライドが高いために女性に積極的に話しかけないことからカップル成立率も高くないことからもアプローチの重要性が分かります。

真剣な出会いを求めてない女性もいる

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真剣な出会いを求めて参加している男女だけじゃなく、その日のイベントの人数合わせやイケメンや美女の「サクラ」も存在していることもありトークタイムで話が弾んでも決して交際まで至らないこともあります。

サクラじゃないけど私利私欲で参加する

サクラ以外でもトークで20代前半の女性から積極的に「私のタイプなんです!」とアプローチしてくる女性と連絡先の好感をしていざ交際が始まるとデートの度にブランド品をねだるなんて女性もいるようです。

男の場合はついつい年齢やルックスで女性を判断してしまうこともあるのでこのようなケースに自分がならないように注意したいところです。

買い物ねだり以上に悪質な女性

他のケースでは、交際してからハワイに旅行にいきたいと言われたが旅行先ではなぜか宿泊先も別で現地行動も別々という結婚相手探し以外の目的でパーティーに参加している女性もいたりします。


おねだりタイプとは違って性格的に難ありの女性も存在する場合もあります。容姿端麗でもしばらく交際してみると毎日のようにこちらの事情をわきまえずに電話やメールで数十回も連絡を入れてくる女性も少なからずいるようです。

このような女性と出会ったり、交際するのは稀な例かもしれませんが精神的に婚活を続けていくモチベーションの低下につながってしまうこともあるかもしれません。

自分が奥手で話上手ではない、と感じている場合はこういった積極的に話してくる女性には押されぎみになり女性の術中にはまってしまう場合もあります。


人数が多いパーティーほどひとりひとりの女性とのトークタイムも労力が必要になるので、どうしても短期決戦の出会いになってしまうことになります。


トークでどうしても疲れてしまい婚活しているのかなにをしているのか分からなくなってしまう、と消耗感を感じることのほうが多い場合は、ネット婚活に切り替えたほうがいいかもしれません。


身元証明書の提出が必要なネット婚活サービスなら、怪しい女性と接触することも少ないですし結婚希望条件になるべく近い女性と少しずつ接触していくことが出来ます。

婚活パーティーを有意義に利用法する

女性経験が少なく女性と会話慣れする為にパーティーに数回参加することはありだと思いますが、気をつけないといけないのは「そのうち誰かしらと出会いがあるだろう」と思い参加し続けてしまうことです。


参加していくことで、ある程度雰囲気慣れしてしまい「今日のパーティーは勝率が悪かった」とだんだんと出会いの勝率を上げていこうとやっきになってしまうパターンもあります。


参加時間は少なくても、その後に交際に発展して破局しまた婚活パーティーに参加するというスパイラルは時間を浪費していく場合もあるので参加するにしても「期間を決めて行動する」ことで「時間」と「出費」を抑えることができます。

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