結婚直前で破談になってしまう主な原因

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お互いの波長に問題なく交際からいよいよ結婚のはずがなぜか破局してしまうことは少なくないようです。好きな男性と別れてしまった女性にはどんな理由が?破談になってしまいやすい原因をご紹介します。

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結婚が破談になってしまう主な原因とは?

交際から婚約までは特に何事もなくうまくいっていたはずが、なぜか破談になってしまうことは決して珍しい話ではないようです。破談の理由として多いケースを以下にまとめました。

価値観や考え方の不一致

結婚後、長く一緒に暮らしていく中でお互いの価値観があまりに違うといずれ生活を共にできないと思うようになります。結婚直前になってから男性が態度を変えて価値観のズレが生じることもあるようです。

仕事での価値観の違いは特に共働き希望の女性には大きいかもしれません。

「結婚後に働きたかったけど、女性は仕事を辞めるべきという考えだったことが判明したこと」(35歳 接客業)

肉体関係のズレは出産に関係する重要なことなのですし性の不一致が離婚原因でも多いです。

「結婚指輪まで購入し同棲したけど、その後セックスレスになり彼が別人のようになってしまった」(28歳 歯科助手)

実家暮らしじゃなく一人暮らし経験があるなら家事は一通りできて当たり前かもしれません。

「同棲を始めてから家事を一切しなくなりました。このままこの先結婚して子供が出来ても変わらないだろうなと思いました。」(31歳 営業)

金銭面の問題

結婚直前に見えてくることが金銭の問題です。結婚式の準備というのは、お互いの価値観の違いが露呈しやすい状況かもしれません。

引き出物へのお金のかけ方や衣装や招待客の人数の比率などお互いの考え方の違いがきっかけになり破談になるケースもありお互いの両親を巻き込んでの騒動になることも少なくないようです。

また、結婚後にかなりの額の借金があることが発覚し結婚を諦める女性は少なくないようです。ギャンブルや遊び目的の借金の場合は、お金にだらしないと思われ結婚生活がうまくいかないと思われてしまいます。

転職を繰り返す人も以前の給料よりも減ることが多く女性からすると経済的な不安から結婚を躊躇し、結婚相手にふさわしくないと判断されがちです。公務員や大手企業勤務の男性が人気があるのは安定した経済面で家庭を支えることができる理由も大きいです。

両親の問題

結婚後に男性側の両親と同居するかどうか?という問題も大きいようです。姑が口うるさかったり、口論になっても自分の非を認めず誤らないなど同居するのが無理だと分かったケースなど旦那以外の問題も結婚には影響してくるものです。

男性が両親の言いなりのようになっているケースや、女性を守るよりも母親の肩を持つことが多いなど頼りなく思ってしまい信頼をなくしてしまうこともあるようです。

マザコンということが分かると一気に熱が冷めてしまう場合も。

「電話で重要な話合いをしていたにもかかわらず「お母さんに話しかけられたから、じゃあね」と電話を切られ、お母さんという単語が電話の度に連発していた。」(31歳 営業)

破談になってしまうことが多いケースでは、結婚準備が始まると仕事が忙しいなどの理由で彼女任せにしてしまうこと。女性からすると結婚後もこの人は協力してくれないと判断して破談になってしまうようです。

以上破談に多い原因をご紹介しました。結婚を破談にした女性の多くが正しい選択だった、と判断していることから破談にはそれなりの正当な理由があるのが分かります。

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