結婚相手の年収は気にしない男女の比率は一体どの程度存在するのか

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婚活市場で年収至上主義は既に過去の話になりつつある?!年収を高望みする女性が少なくなっている事実から、高額年収だけでは婚活でウリにならないかも。婚活男女が求める結婚相手の収入額や結婚に対しての価値観の変化を調べてみました。

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男女共に年収を一切気にしないが上位を占めている

結婚を考えている女性が最重要視する男性への条件は、「職業」と同様に「年収」があります。年収は低いよりも高いほうが当然のことながらいいですが、高額年収を求める女性が以前より少なくなっていることが分かりました。

女性が結婚相手に求める最低限の年収では、300万円以上が全体の40%で最多で次が500万円以上が33%、年収は一切気にしないが16%で上位に来ています。

一方の男性が結婚相手に求める最低限の年収は、一切気にしないが全体の71%で最多で次が300万円以上で20%という調査結果が出ています。(「結婚観に関する意識調査」より)

女性の場合、キャリアウーマンが増えていることがあっても、出産後の育児期間のブランクや一生共働きできる確証もないので男性の給料だけで生活していける収入を求めている女性も多いと思います。

最近は世帯年収で600万あればいいという男女が増えているようです。男性の年収が500万なら女性がパートで100万稼ぐなど男性に600万ないときは共働きでお互いが家事をフォローするなど高望みする女性が少なくなっているようです。

民間企業に勤めている男性の給与は、年収700万~1000万円以上の高額年収を維持できている方は全体の15%弱で、1000万円超から1500万円以下では5%弱という事実から高望みする女性は婚活で苦戦してしまうかもしれません。

年収にこだわる女性の特徴は、1人暮らし経験がなく実家暮らしのパラサイト女性でこだわりも強いようで年収1000万それ以上を希望していることに特別理由もないようです。

共働き希望の女性は婚活でモテる

共働きでも構わない「年収に固執しない」女性は結婚しやすく年収の低い男性から高額収入の男性にも好かれるので、そういった女性は婚活でもかなり人気が高いです。

そうはいっても、男性の場合は年収が300万円以上に恋人がいる割合が多く既婚者も多くなっていることを考えると婚活を有利にするなら、年収300万円以上は最低条件と考えていいかもしれません。

30代で年収が400万~600万ほどあるのであれば、婚活で有利に動ける可能性も高く年収に固執しない女性から年収をある程度気にしている女性まで射程圏内に入れることが出来ます。

高額年収の男性とバッティングしてしまうと勝ち目がなくなる、と感じるかもしれませんが医師・会社経営者・会社の役員でそういった男性は高額年収者が集まる結婚相談所で婚活することが多いのでライバルになる頻度は少ないでしょう。

それよりも、年収300万~500万ほどの年収の男性とバッティングする可能性のほうが高いかもしれません。婚活で年収500万は人気が高い年収です。あなたがそれ以上の年収であれば、有利に動ける可能性は高いです。

年収は大事だが結婚の決め手はほかにある

結婚後はお互いが協力して生活していくことになるので、お互いの金銭の価値観・金銭感覚がマッチしているかどうかがが重要で、女性の金銭感覚が荒いと結婚生活の破綻につながっていきます。

家族を養うだけの収入や資産がある男性の場合は女性の年収は気にしないこともありますが、300万円以下のアルバイトや派遣は訳アリな人が多いと判断する女性の年収を気にする男性もいます。

年収は女性の条件として最重要項目ではあるけど、実際のところ年収ではない部分でカップルになっていることが多いことから、金銭の価値観も相手選びに必要なポイントですね。

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