家事ができる男は結婚しやすい※苦手を克服したほうがいい理由

ironing-403074_1280 夫と妻で家事や育児をするのが当たり前の時代になってきていますが、家事ができるというのはどこからどこまで出来れば女性にとってOKなのでしょうか?家事ができない男性が妻に求められている家事には一体何があるのか調べてみました。  

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家事ができる男は婚活で人気がある理由

家事は女性がするものという意識は一昔前の結婚観です。結婚後に共働きする夫婦が1000万世帯になっている中で男性と女性の結婚観もかなり変わっています。    

一昔前の男女の結婚観では、男性は女性に家事をこなせる事や子供産んだり育てる事や家計をうまくやりくりする事を求めていて、家族が生活できるだけのお金を稼いでくれる事でした。

こういった考え方をする男女もいるかもしれませんが、減少傾向になっているようです。 一昔前の夫婦の結婚スタイルは、男は働きに出て主に経済面で家族を養い、女性は家で育児や家事をすることした。

今の時代の夫婦スタイルは、男も女も外に出て働く共働きが主流になっていて夫婦で家事分担するのが当たり前になりつつあります。    

結婚したら家事の分担はすべき?という結婚相談所のアンケート調査でも、男性の賛成は91%・女性の賛成は96%という結果が男も家事をするのが当然の時代になっているのが分かります。    

一昔前の(団塊の世代の)男女の結婚観では、男性は女性に求めていたものは家事をこなせる事や子供産んだり育てる事や家計をうまくやりくりする事で、女性が男性に求めていたものは家族が生活できるだけのお金を稼いでくれる事でした。    

今の時代の男女の結婚観は違っていて、お互いの価値観を大事にして容姿を重要視しない傾向があり、結婚後、居心地のよさを求めた家庭内で癒しを与えてくれる優しい女性を求めています。  

女性の結婚観は、収入を得るのは男性だけでなく自分も収入面で自立して好きなことをやりながら好きな男性と一緒に生活していくキャリアウーマンタイプが増えています。    

男女共働きの家庭が増えているので、女性が家事や育児全般をこなすことが時間的に難しくなっているので男でも家事をするのは、自然な流れかもしれません。    

女性が結婚相手を決める条件は、人柄の次に多いのが家事や育児に協力してくれる男性という要素で女性の結婚相手の必須条件になっているといっても言いすぎではないです。    

一人暮らしの経験から家事が得意だったり、掃除や洗濯といったある程度の家事ならできる男性は婚活でも有利な立場だといえます。共働き希望の女性を婚活で見つけたい場合は、まず自分の家事能力を確認してみる必要もあります。  

女性が求める男の家事能力は5つ

  共働き夫婦の家事・育児の役割分担時間は、平日で夫が1.6時間・妻が5.7時間が平均になっていて、女性がフルタイムで働いている場合でも同じ割合で女性の負担は実際問題としてかなり大きいというのが分かります。  

結婚後の配偶者への不満の中で多いのは、性格全般と金銭面での価値観の違いですが、家事の役割分担への不満も多く男性よりも女性のほうが役割分担の不満を持っているようです。    

女性が男性に求める家事能力は5つで、ゴミ出し・日常の買い物・食後の片付け・風呂洗い・洗濯です。男が家事の中でも難しいと感じる料理はこの中に入ってないませんし、ある程度の慣れでできる家事能力さえあれば問題ないかもしれません。    

家事育児は男性には無理と感じる場合は、妻が料理を作ったら食事後に皿洗いをしたり洗濯したらその後洗濯物をしっかり定位置にしまうようにするなどギブ&テイクの意識も必要です。    

家事能力とは別に、育児についてですが自称イクメンも多く、外出でベビーカーを押すだけや子供と短時間遊んで飽きたら妻に任せるなど楽しく楽な部分だけをして育児をしている気になってしまうケースも少なくないようです。  

家事や育児が実際はこなせてないのに、自分はしっかりこなしているという態度が妻の反感を買ってしまうということもあるようです。妻にどこまで協力できるか?が夫婦関係の維持にも必要だと思います。

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