30代独身女性の平均貯金額はどのくらい?

calculator-1180740_1280

将来結婚する女性の貯金がいくらあるのか?直接相手に聞きづらいものです。堅実に貯金できているのかどうかあるでしっかり家計を任せられるか女性の金遣いまで推測できたりします。30代女性の平均貯金額を調べてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

30代独身キャリア女性の平均貯金額は約400万円

30代女性を結婚相手に選ぶ場合は、20代女性と違ってキャリア女性なら収入面から貯金もそれなりに出来ているのでは?と勝手に想像してしまいます。

これから結婚となると結婚のための費用もそれなりに出ていくので女性の貯金額も気になるものです。ただ、雇用形態が違ってくれば収入も違ってきますから、結婚相手がどんな雇用形態かにより貯金額にも差が出てきます。

雇用別の平均貯金額は働く女子322人の最新リアル・マネー事情によると、正社員:平均264.2万円・契約社員:平均164.8万円・派遣スタッフ:平均63.7万円で、女性の場合は将来の結婚資金の為に貯金していることが多いようです。

毎月の貯金額の平均では、25~29歳の女性の平均貯金額は4.9万円で30~39歳の女性の貯金額は4.6万円となりなぜか20代女性のほうが若干多いという結果になっています。

20代女性は貯金額が100万円以下が多く、給料の手取り額も少なく非正規雇用が多いのも理由のようです。いつでも結婚できる為に準備をしておくという意識は、30代女性のほうが強いと言えるかもしれません。

非正規雇用やアルバイトを除いた「30歳から39歳の働く未婚女性の貯金額」(マイナビウーマンWEBアンケートより)では、500万円以上~600万円未満16.2%と多く100万円未満が17.3%で、1,0000万円以上が18.9%と一番多く、全体で平均404.6万円の貯金額です。

ただ、貯金額が1,0000万円以上ある女性というのはあくまでホワイトカラーのキャリアウーマン女性に限定データで、非正規雇用も含める全体的なデータで見ると貯金額が1,0000万円の女性はごく少数です。

30代女性の貯金額と結婚費用の関係性

結婚するとなると、挙式や披露宴・新居の為の費用・新生活の為の費用など一度に出ていく出費費用も多いです。実際問題として結婚費用全額を男性が払う場合を除いては、結婚相手女性にも出費してもらう必要も出てきます。

挙式・披露宴にかかる全国平均の費用(2015年の平均データより)は、平均約352.7万円です。男性がどこまで負担するかや全額を夫婦で折半するなどで、女性の出費額も変わります。

挙式にかかる費用の中で多い出費では、挙式:平均29.2万円・料理・飲み物 平均124.3万円・ウエディングドレス衣装代:平均25.0万円他で結婚関連の費用では、婚約指輪:平均34.0万円やハネムーン費用:60.6万円が平均費用です。

新居費用や新生活の為の費用や将来的な子供にかかる費用まで考えると、貯金額が全くない状態はまず考えられないということです。32歳女性で貯金額が50万円しかないとなると、男性側の負担も大きくなりそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする